特定保健指導│管理栄養士│仕事内容

特定保健指導│管理栄養士│仕事内容

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特定保健指導│管理栄養士│仕事内容

 

特定保健指導を行う管理栄養士ってどういう感じ?


最近、日本では生活習慣病の予防のためにメタボリックシンドロームの予防・改善を目的とした特定健診・特定保健指導が実施されています。

 

特定保健指導では40〜75歳未満の方を対象に医師や保健師、そして管理栄養士が指導を行います。

 

現在そのほとんどが国から一般の企業へ業務委託されており、保健師や管理栄養士が企業側の社員として保健指導を行うのが一般的になっています。
※病院や公的機関でにおていも行われています。

 

指導が主な業務となるため、経験者を採用している企業が多く、新卒の場合なかなか求人がないのが現状です。

 

医療職としての採用ですが、企業で働くので営業業務やその他の付随する事務作業も多いようです。

 


 

 

 

主な就業場所は?

 

病院、各自治体、一般企業など

 

給料・賞与(ボーナス)は?

 

報酬制
面談:2〜5千円(1件)
電話支援:1〜1500円程度(1件)
メール支援:500円程度(1件)

 

社員(正社員・契約社員含む)
月給 20〜30万円
賞与 0〜2か月分

 

保健指導は報酬制となっているところも多く、アルバイトやパートなどの契約で働く場合もあります。
社員は中途採用で管理栄養士の場合、契約社員となる場合が多く賞与がないところが多いようです。
しかし、基本給が高い企業が多いので年収的には低くはないと思います。

 

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休日は?

 

月休日 8〜9日程度(基本土日祝日休み)
年間休日 110〜125日
特別休暇(夏冬休暇など) 夏冬10日〜

 

基本的には土日祝日が休みとなるところが多いようですが、場合によっては土曜出勤で平日に振替休日のところもあるようです。
GW、夏・冬など比較的長期の休みが取れるようで、年間休日は比較的多いです。

 

 

 

具体的な仕事内容は?

 

対象者に対する栄養指導
・初回面談
・対面での栄養指導
・メール又は手紙支援
・電話支援 など

 

付随する業務
・事務処理
・企業によっては営業有
・電話対応

 

特定保健指導の就職活動に役立つ資格

 

直接特定保健指導に関わる資格ではないですが、取得条件もなく比較的取りやすい資格を紹介します。

 

日本肥満予防協会』が認定している資格で肥満予防健康管理士という民間資格があります。

 

肥満の解消や予防に重点を置き、学ぶための資格で保健指導に従事する看護師や栄養士等に最近人気の資格です。

 

民間の資格で、取得条件も特にないので実務未経験の学生や保健指導未経験の栄養士が持っておくと就活の際、かなり有利になると思われます。

 

保健指導だけでなく、病院栄養士を目指す方にもおすすめの資格です。

 

簡単に資料請求もできるので、取り寄せてみてください。

 

無料資料請求⇒⇒肥満予防健康管理士通信講座

 

就業時間帯は?

 

9:00〜23:00

 

基本的には9〜18時といった日勤帯で働く場合が多いですが、繁盛期やお客様の都合に合わせて時間が前後する場合もあるようです。

 

残業はあるの?

 

月平均20〜40時間

 

時期によってかなりの差があるようで、全くない時期もあれば40時間を超える月もあるので一概には言えませんが大抵は20時間前後のようです。

 

転勤や異動はあるの?

 

転勤や異動はありませんが、お客様の企業や自治体などへ出向かなければならないため、県外への出勤なども多いようです。

 

就職活動

 

新卒の場合はあまり求人が来ないと思います。

 

そのため、探すならインターネットなどで就職サイトから探す方が見つかると思います。

 

求人は少ないものの、ないわけではありませんのでどうしても保健指導がしたいと思う場合は就職サイトなどで常に求人情報をチェックしましょう。

 

病院などで栄養指導の経験がある場合は優遇されますが、保健指導経験が求められている場合が多いので最低でも3年の経験は必要だと思います。

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