管理栄養士を目指す!管理栄養士過程のある大学選びのコツ

管理栄養士を目指す!管理栄養士過程のある大学選びのコツ

 

管理栄養士を目指す!管理栄養士大学選びのコツ

 

 

近頃、管理栄養士を目指す方は増えましたが、

 

大学を選ぶときにしっかりと先を見越して決めないと後々で本当に困ることになります。

 

というのも、管理栄養士といえば最近では医療の現場などで活躍するイメージが先行していますが、

 

実際のところ、病院への就職率は低い傾向にあります。

 

それは管理栄養士が比較的取得しやすい資格という面と、病院の中でもあまり人数を必要とされていないため

 

病院で働きたい人と働ける人とのバランスが崩れているためです。

 

大学によって医療としての管理栄養士を育てるの主にしているところや

 

食としての幅広い資格として重要視していたりと

 

各大学の方針によって、就職先も絞られることもあります。

 

新設されたばかりの大学だと、病院や企業との関わりがあまりなく

 

就職活動の際に不利になるパターンもあります。

 

大学を選ぶときは、自分のライフスタイルに合う大学、就職先が固い大学など、

 

学費の安い大学などしっかりと入学してからのこと、

 

卒業した後のことまで考えて選ぶようにしましょう。

 

管理栄養士の大学や専門学校にかかる学費を知っておこう

 

管理栄養士国家試験の合格率だけで判断しない

 

将来的に何がしたいのか考えて大学を選ぶ

 

一人暮らしか実家くらしか?

 

イベントの多い大学を選ぶ

 

制度を知っておく

 

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気になった学校は必ずパンフレットを請求し、ご家族と相談しましょう。

 

管理栄養士の大学や専門学校にかかる学費を知っておこう

 

管理栄養士養成施設のあるの大学や専門学校の学費は文系の大学などに比べて実習も多いため、思っているよりも高額です。

 

国公立の管理栄養士養成施設のある大学であれば四年間で教材や入学金を除いて約200〜万円前後ですが

 

私立の大学だと倍以上かかる場合もあり、四年間で平均450万円ほどになります。

 

私立の場合、教科書代なども含めると、卒業までにかかる費用は500万円を超えるのが一般的です。

 

思っている以上に大学や専門学校に通う費用は高額になります。

 

 

無利子の奨学金を借りて400万円を学校に通いながら払ったとして、卒業後に自分で払っていくとどんな感じになるか見てみましょう。

月々に支払う額は

 

400万円÷48カ月(4年)=83333円/月になります。

 

とりあえず、月に奨学金を8万円借りてし払ったとします。

 

総額 8万円×48カ月=384万円 になります。

 

これを卒業後自分で払うとして、
月に3万円払いボーナス払いはなしとします。

 

384万円÷3万円÷12カ月=10.7年

 

月に3万円を約10年間も支払わないといけないことになります。

 

栄養士の平均的な月収は20万円程度なので、月々の保険料などの引かれものを5万円とすると

 

奨学金を支払った場合、手取りが12万円ほどになってしまいます。

 

これで実家暮らしなら、まだ貯金もできるかもしれませんが一人暮らしなら本当に大変です。

 

先々自分で払うにしろ、両親が払ってくれるにせよ、学校の学費の高い安いに関係なく取得できる資格は同じなので

 

安いに越したことはありません。

 

私立の場合も学費が400〜700万円とピンからキリまであるので、しっかりと把握して選びましょう。

 

学校にかかる学費のランキングがあるので見てみましょう↓※パンフレットも請求できます

 

⇒管理栄養士大学・専門学校学費ランキングはこちら

 

⇒管理栄養士 学費の安い大学特集 (私立大学)

 

 

 

 

管理栄養士国家試験の合格率だけで判断しない

 

よくありがちなのが、「管理栄養士国家試験合格率100%」と謳っている管理栄養士の大学。

 

しかし、大学によっては足切りと呼ばれる方法で、学内で受ける試験結果によっては国家試験を受けさせないところもあります。

 

足切りというのは、学内模試などで大学の設けた基準に到達できない学生には国家試験を受けさせないという方法です。

 

これをすれば、受かる見込みのある学生しか受けていないので合格率は上がります。

 

もちろん、どこの大学へ行こうが結局は自身の頑張り次第なのですが、個人的には足切りを行うような大学はおススメしません。

 

ラストスパートで頑張れば合格する可能性もある学生を見捨てて、合格率だけを重視するような大学にはなんらかの問題があると思うからです。

 

教員がしっかりと国家試験対策をしていれば、足切りなどせずとも合格率は安定するはずなので。

 

しかし、あまりに合格率が低い大学も信用できないので、個人的には合格率が90%を超える大学を選べば間違いはないと思います。

 

入学者100人に対して合格者50人で合格率100%の大学よりも、入学者100人に対して合格者が100人の合格率ではわけが違います。

 

必ずチェックしておきましょう。

 

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将来的に何がしたいのか考えて大学を選ぶ

 

これは高校生だと少し難しいかもしれませんが、大学によって強い科目と弱い科目があります。

 

食品学に強い大学であれば、就職先として食品メーカーや食品の研究などがありますが、病院への就職には弱いといったこともあります。

 

逆に医療分野に特化した大学などでは医療機関への就職がしやすいといったケースもあります。

 

大学院などへ進学して、研究員になりたいと思ったら、やはり研究施設がある大学へ行く方が望ましいです。

 

自分の興味のある分野がある場合は、このようにそれぞれの大学の特徴を踏まえて選びましょう。

 

一人暮らしか実家くらしか?

 

特に田舎に住んでいる場合、都会へ住みたいと思い一人暮らしをしたいと思う学生も多いです。

 

しかし、大学の栄養学科は授業数も多く、臨地実習などもあるため思っている以上に忙しく、家事やアルバイトと両立しつつ大学へ通うのはかなり大変です。

 

管理人自身も一人暮らしをしていたのですが、結構ハードな学生生活を送っていました。

 

自己管理能力が身につくという部分では、社会へ出ても役立つことも多いですが、

 

それなりに苦労はすると思うのでよく考えてから決めるようにしてください。

 

生活がハード過ぎて大学へ通えなくなるといった人も多くいます。

 

ただ、やはりせっかくの大学生活、一人暮らしをしてみるのも良いと思います。

 

自分がどの都道府県で生活してみたいかを考えて学校を選ぶのもモチベーションを上げてくれます。

 

都道府県別に大学をまとめているので参考にしてください。

 

⇒全国管理栄養士大学・専門学校一覧

 

 

 

イベントの多い大学を選ぶ

 

私の通っていた大学は、国家試験の合格率は低かったのですが、イベントなどが他の大学よりも豊富で授業外でも人脈が広がることがありました。

 

管理栄養士過程の大学以外の学校と連携してイベントを行っていたり、様々な企業とコラボして食品を作ったりなど、様々な分野の勉強を楽しんですることができました。

 

そして学生の数も少なかったので、先生との関係も近く、仲も良かったです。

 

国家試験に受かるか受からないかは個人の頑張り次第で決まるので、それ以外の要素も含めて選ぶといいと思います。

 

 

 

制度を知っておく

 

大学にはそれぞれ固有の制度があります。

 

私の通っていた大学では、特待生制度がありましたが、選ばれれば年間の授業料を全て免除してくれるというものでした。

 

ちなみに私は四年間特待生だったので、完全に無料で大学に通うことができました。

 

特待生制度も学校によって免除の内容が違うので、大学別にしっかりと見ておく方がいいと思います。

 

勉強ができるのにその制度を知らなかったために、特待生制度を受けることができなかった学生もいました。

 

大学独自の基準は緩いことも多く、意外と受かる確率も高いので挑戦してみることをお勧めします。

 

パンフレットを簡単に請求できるので、たくさんしましょう⇒⇒全国管理栄養士大学・専門学校一覧

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