病院管理栄養士の就活・転職│採用試験内容

病院管理栄養士の就活・転職│採用試験内容

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病院管理栄養士の就活・転職│採用試験内容

 

病院によっても異なりますが、既卒で募集しているのか、新卒で募集しているのかで採用試験の内容も変わります。

 

既卒の場合

 

試験内容:面接

 

病院の規模に関わらず、ほとんどが面接1回のみでした。

 

ただ、独立行政法人や市立の病院など、公務員系の病院の場合は小論文があったり、面接が2回あったりします。

 

企業とは違い、病院や施設の場合、面接回数が少ないのはその人の性格やコミュニケーション能力以上に知識や経験を考慮するためだと思います。

 

熱意があったとしても、性格や身なりが良く、社会人としての素養があったとしても病院のほとんどが知識や経験を優遇します。

 

というのも栄養科の場合は特に人手不足だったりするので忙しく、新人を教える余裕がないため、できるだけ即戦力を求めるからだと考えられます。

 

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新卒の場合

 

試験内容:面接+小論文+専門筆記試験

 

新卒を応募している病院の場合は面接の他に小論文だったり、症例検討の筆記試験などを行う場合もあります。

 

小論文の内容は病院によって違いますがすが、同級生に聞いてもやはり臨床分野での管理栄養士の役割を聞かれるような設問が多かったと思います。

 

このような試験を行う理由は、大学で国家試験だけの勉強だけでなく、臨床分野に対してどれだけ意欲的に学んできたかを問うためだと思います。

 

やはり新卒の場合においても知識や経験(卒業研究など)で評価する病院が多いのが事実です。

 

新卒で病院を目指すならやはり国家試験の対策では不十分だと言えます。

 

臨床に関わる卒業研究・卒業論文の選択、臨床分野に精通している先生などとの人脈を作る、病院へのインターンシップの参加など、学生時代から積極的に臨床に触れておくことが大切です。

 

 

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