管理栄養士 おすすめの大学 2021年Ver

管理栄養士 おすすめの大学 2021年Ver

 

 

管理栄養士 おすすめの大学 2021年Ver

 

 

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気になった学校は必ずパンフレットを請求し、ご家族と相談しましょう。

 

医療に強い管理栄養士を育てる大学一覧

 

 

@神戸学院大学

 

神戸学院大学では管理栄養士だけではなく、

 

臨床検査技師などの養成校でもあります

 

ちなみに臨床検査技師とは、血液検査などを病院などの医療機関で行う職業で医師・看護師を除き、唯一採血などの医療行為が認められている資格です。

 

私の友人では癌研究センターなどでの研究者として就職した臨床検査技師もいます。

 

そういった医療系に強い大学なので、管理栄養士として病院で働きたいという方にはおすすめのだいがくです。

 

神戸学院大学の資料を請求する請求はこちら⇒神戸学院大学

 

A東京医療保健大学

 

東京医療保健大学は管理栄養士の学部名が医療栄養学科というだけあって、医療の分野に特化した歴史のある大学です。

 

他学部には看護師や助産師などの学部があり、他学部とも切磋琢磨できると思います。

 

一般的な管理栄養士の学部のカリキュラムではなかなか医療分野においては実践的な学びがなく、就職して苦労することが多いですが

 

元々こういった環境で勉強をしていれば就職した後の違和感も少ないと思います。

 

東京医療保健大学の資料を請求する請求はこちら⇒東京医療保健大学

 

B名古屋学芸大学

 

名古屋学芸大学は国立病院と包括連携協定を締結しており、実習においてもかなり実践的に行っているようです。

 

管理栄養士の病院実習は基本的に2週間程度しかなく、学べる時間は限られています。

 

実習先によっては食材の切込みを2週間させられたりと酷い現場も多々あります。

 

最初からこういった強みがある大学を選ぶのもいいと思います。

 

東京医療保健大学の資料を請求する請求はこちら⇒名古屋学芸大学

 

C高崎健康福祉大学

 

高崎健康福祉大学は管理栄養士の学科はもちろん薬剤師や看護師、診療情報管理士などのマイナーな学科学部があり多様な職種を養成している大学です。

 

専門性の高い学科学部が多い大学は病院などの医療機関と繋がりも多く、結びつきも強い傾向にあります。

 

就職にも強く、安心して通える大学です。

 

東京医療保健大学の資料を請求する資料請求はこちら⇒高崎健康福祉大学

 

D九州栄養福祉大学

 

九州栄養福祉大学は2011年に専門学校九州リハビリテーション大学校を統合し、リハビリテーションのノウハウも活かした運営がされています。

 

最近ではリハビリテーション専門の病院などでも管理栄養士は重要視され始めており、リハビリに栄養の知識は欠かせないものになってきています。

 

大学院も併設されているため、研究職やさらに学を深めたい方には最適な大学といえます。

 

九州栄養福祉大学の資料を請求する資料請求はこちら⇒九州栄養福祉大学

 

おすすめの管理栄養士の大学A  〜私立の大学で学費が安く国家試験合格率の高い大学〜

 

私立の大学の学費は、国公立と比較すると2〜4倍の費用がかかります。

 

管理栄養士の私立大学の平均的な四年間の学費は480万円です。

 

取得できる資格が同じならできるだけ学費を安く抑えることも考えましょう。

 

しかし、合格率の低い大学へ入学すると、国家試験が受かるかはともかく就職活動の時に差がでることがあるので、合格率も重要視したいところです。

 

そこで四年間の学費が400万円以下で尚且つ合格率が90%を超えている大学を調べました。

 

詳しい情報は大学の資料・パンフレットを請求して確認しましょう。

 

全部で4校あります。

 

長崎国際大学
健康管理学部健康栄養学科

 

所在地:長崎県

 

四年間計学費:3,520,000円 ※入学金、教材費などは除く

 

第34回管理栄養士国家試験合格率:100%(令和2年開催)

 

長崎国際大学⇒資料・パンフレットの請求ははこちら

ノートルダム清心女子大学

 

人間生活学部食品栄養学科

 

所在地:岡山県

 

四年間計学費:3,533,010円 ※入学金、教材費などは除く

 

第34回管理栄養士国家試験合格率:98.8%(令和2年開催)

 

ノートルダム清心女子大学⇒資料・パンフレットはこちら

 

西九州大学
健康福祉学部健康栄養学科

 

所在地:佐賀県

 

四年間計学費:3,805,000円 
※入学金、教材費などは除く

 

第34回管理栄養士国家試験合格率:98.8%(令和2年開催)

 

⇒資料・パンフレットの請求ははこちら西九州大学

 

岐阜女子大学
家政学部福祉栄養学科

 

所在地:岐阜県

 

四年間計学費:3,730,000円 
※入学金、教材費などは除く

 

第34回管理栄養士国家試験合格率:92%(令和2年開催)

 

岐阜女子大学⇒資料・パンフレットの請求ははこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

管理栄養士 国公立大学一覧

 

管理栄養士養成施設のある大学は全国で21校あります。

 

もちろんできることなら国公立の大学へ行く方が学費も安く就職先も安定しています。

 

しかし、募集人数も30〜50人程度と少ないのもあって倍率はかなりものになります。

 

勉強に対する実力も勿論ですが、多少運も必要になってくると思います。

 

大学名をクリックするとパンフレットが請求できるので参考にしてください。

 

所在地

大学名

偏差値

募集人数

北海道

名寄市立大学保健福祉学部栄養学科

51

40

青森県

青森県立保健大学健康科学部栄養学科

51〜54

30

千葉県

千葉県立保健医療大学健康科学部栄養学科

60

25

東京都

お茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科食物栄養学講座

65

36

神奈川県

神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科

40

新潟県

新潟県立大学人間生活学部健康栄養学科

40

静岡県

静岡県立大学食品栄養科学部栄養生命科学科

50

25

滋賀県

滋賀県立大学人間文化学部生活栄養学科

52.5〜55.0

30

京都府

京都府立大学生命環境学部食保健学科

55

25

大阪

大阪市立大学生活科学部食品栄養科学科

57.5

35

大阪

大阪府立大学地域保健学域総合リハビリテーション学類栄養療法学専攻

55

30

兵庫県

兵庫県立大学環境人間学部環境人間学科食環境栄養過程

55

40

奈良県

<奈良女子大学生活環境学部食物栄養学科

57.5

35

岡山県

岡山県立大学保健福祉学部栄養学科

47.5

40

広島県

県立広島大学人間文化学部健康科学科

35

山口県

山口県立大学看護栄養学部栄養学科

40

徳島県

徳島大学医学部医科栄養学科

52.5

50

高知県

高知県立大学健康栄養学部健康栄養学科

40

福岡県

福岡女子大学国際文理学部食健康学科

55

35

長崎県

長崎県立大学看護栄養学部栄養健康学科

45

40

熊本県

熊本県立大学環境共生学部食健康科学科

47.5

40


管理栄養士の国家試験合格率だけで大学を選ぶのはおすすめしない理由

 

理由1、合格率=大学の質ではない

 

私の卒業校もそうですが、どこの大学もそれなりに国家試験対策は頑張っています。

 

私の卒業校は新設して10年程度で過去、合格率が低迷していましたが、ここ数年安定し、合格率は90%程度になりました。

 

ただし管理栄養士の就職活動は意外と厳しく、歴史の浅い大学には求人があまりないという現実があります。

 

特に病院や施設などの職員は倍率が高く、有名校でもなかなか採用されません。

 

そのため、歴史の浅い大学にはそもそもそういった求人が来ません。

 

私自身、国家試験も9割の点数を取り、ずば抜けて点数が高かったですがそれだけ勉強していても就職活動にはかなり苦労しました。

 

病院を目指していましたが、その年は大学には1つも求人が来ませんでした。

 

国家試験の合格率というのは高くて当たり前で、それを基準に大学を選ぶのはおすすめしません。

 

2、合格率は操作できる

 

これは大学に入るまではなかなか気づかないことですが、国家試験の合格率はある程度操作することができます。

 

方法は簡単です。

 

受かりそうにない学生には試験を受けさせなければいいだけです。

 

これを一般的に足切りと言いますが、結構な数の大学が採用しています。

 

足切りをしているか見極める方法は入学定員数と合格者数を比較するといった手があります。

 

毎年入学者数が一定しているわけではありませんが、ある程度参考になります。

 

国家試験を受けた年の学科人数が分かれば一番早いですが、なかなか見つけ出すのが難しいです。

 

出来る限り入学者数と合格者数を比較した上で合格率を判断しましょう。

 

3、学生数が少なければ合格率は上げやすい

 

元々少ない学生数の大学の場合は合格率が高くなりがちです。

 

相対的にも合格させやすいからです。

 

例えば受験者40人中38人合格すれば95%の合格率となりますが

 

200人の受験者数であれば190人も合格させなければいけません。

 

そういった角度から見ると、国公立は別として受験者数も視野に入れて比較する必要があるとわかります。

 

何人中何人合格しての合格率なのかを判断しましょう。

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