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栄養士がおすすめ!調理師 給食 転職サイト

目次

なぜ調理師に給食業界がおすすめなのか?

 

栄養士から見た給食業界の調理師業務

 

給食業界の調理師におすすめの転職サイト

なぜ調理師に給食業界がおすすめなのか?

 

1.給与が安定している

 

給食業界といっても、様々な業態がありますが年齢とともにしっかりと昇給していく傾向にあります。

 

当サイト管理人も一般のレストランでも調理師としての経験がありますが、なかなか給与が上がらず、未払いの残業なんて当たり前の世界でした。令和になった現在でもそういった職場は多い傾向にあります。

 

給食業界だと賞与も年間50〜80万年程度は貰えるのが一般的で、年収も300〜600万円と経験を重ねていけばしっかりと昇給もしていきます。

 

職場によっては最低でも4年以上は取得に時間のかかる管理栄養士よりも貰っている調理師もいます。

 

給食業界で最も多い職場は病院や福祉施設になるので、給与も安定しています。

 

最近では給食会社からの委託がほとんどですが、給与も安定していておすすめです。

 

2.将来的にも安定している

 

私は調理学校を卒業している管理栄養士なので、調理師の友人も数多くいます。

 

レストランで働く調理師は令和以降ここ数年で何人も職をなくした人を見てきました。

 

ある有名な外資系のホテルで料理長を務めていた友人も大規模なプロジェクトに参加する予定で、前職を辞めていましたが、急遽プロジェクトが破綻し、無職となってしまった方もいます。

 

そういった面でも給食業界は一般的な飲食店などと比較すると安定して働いていくことができます。

 

基本的に給食は大量調理になるので、一般的な飲食店とは作り方も作業導線も扱う食材の量も違います。

 

大量調理も簡単ではなく、経験者はかなり優遇される傾向にあるので早いうちに業界を変えるのは大きなアドバンテージとなります。

 

病院や福祉施設は景気に左右されにくいため、不況が原因で仕事をなくすことはまずありません。

 

家庭を持つ方や現在の仕事に不安を感じている方の選択肢の一つしておすすめの業界です。

 

3.休日数が多い

 

レストランなどで働いているとほとんど休みがないといった声をよく聞きます。

 

基本的には定休日以外は出勤、場合によっては定休日にも新メニューの開発などで働いている調理師も多いと思います。

 

給食業界の平均的な年間休日数は105日程度で、最近では120日を越える職場もあります。

 

※飲食店の年間休日は60〜90日程度が一般的

 

比較的有給も使いやすく、過去私が栄養士として働いていた病院では調理師も毎年10日以上有給を使用していました。

 

飲食店では有給なんてあってないようなところが多いのではないでしょうか。

 

若いうちは良いですが、家庭を持ったり年齢が上がっていくにつれ休日数はとても重要になってきます。

 

4.福利厚生がしっかりしている

 

給食会社の場合、独身だと寮やマンションが会社負担だったり、病院で働くと医療費無料で治療を受けることもできます。

 

また給食業界のほとんどの職場で配偶者手当がつくことが多く、家庭を持つ方には特におすすめです。

 

また当たり前のことですが、飲食店と比較して各種加入保険は必ずといっていいほどしっかりしています。

栄養士から見た給食業界の調理師業務

 

私は調理師としても管理栄養士としても勤務経験があります。

 

給食業界では基本的に発注やレシピ、献立等の業務は栄養士が行う場合が多く、調理師は基本的に調理のみがメインになります。

 

シフト作成も栄養士が行っている場合も多く、業務自体は至ってシンプルです。

 

事務仕事がないため、調理〜片付けさえ終われば帰宅が可能です。

 

大きい施設になればなるほど、パートの方が多く器具や器の洗浄や片付けは調理師以外の方が行うのが一般的です。

 

一般的な飲食店で最もネックになるのが、掃除や洗浄、発注からメニューの開発まで、基本的には全て調理師がやる必要があることです。

 

レストランの営業が全て終わってから行っている方も多いのではないでしょうか。

 

そもそも営業時間が22時〜0時までの場合も多くほぼ仕事がメインの生活になってしまいます。

 

給食業界で帰宅が21〜0時になることはほとんどありません。

 

基本的には18時頃には食事の提供は終わり、遅くても20時までには帰宅できます。

 

給食現場では早出と遅出のシフト制になっている場合がほとんどで、早い日には14〜15時に帰宅できることもあります。

 

プライベートとの両立がしやすく、連休も比較的取りやすい傾向にあります。

 

又、病院や老人ホームによっては料理にかなりこだわっている職場もあり、ほとんどが手作りで作っているようなところや

 

イベント食には刺身を出しているようなところもあります。

 

産婦人科では元ホテルのシェフが働いていて、フルコースで提供している職場もあります。

 

給食業界といっても様々な業界があるので、ご自身のこだわりや働き方を考え、ピッタリの職場を選びましょう。

給食業界の調理師におすすめの転職サイト

 

給食業界にも良い悪いがあります。

 

職場がブラックかどうかというよりも、給食業界が未経験の場合、どんな職場が良いか分からないという方も多くいます。

 

まず給食業界には大きく二つの業態に分かれます。

 

一つは病院や福祉施設、保育園や学校、企業の食堂などに調理師・栄養士を派遣し、派遣先で働く委託給食会社の社員として働くというパターンです。

 

最近では60〜70%程度が給食会社に委託しているといわれるほど一般的になっています。

 

給食会社=ブラックというわけでもなく、様々な給食会社があり給与が高いところや休日数が多いところなど、選べば良い給食会社もあります。

 

給食会社をまとめている記事があるのでそちらも参考に⇒栄養士向け 委託給食会社ランキング 口コミ

 

また、委託を雇わず病院や施設が直に調理師を雇っている職場ももちろんあります。

 

傾向として休日数が給食会社よりも多く、残業が少ない、医療費がかからないといったメリットがある職場が多いです。

 

給食業界未経験の方は特にどういった職場が良いのか分からないと思います。

 

せっかく将来性を考え安定した就職を考えているのなら、給食業界に特化した転職サイトでの転職がおすすめです。

 

当サイトでおすすめしているのが栄養士人材バンクです。

 

栄養士の転職サイトですが、調理師の求人も多数掲載しており、給食業界に特化した転職サイトになっています。

 

ここ数年、特に力を入れている転職サイトで、求人数や転職エージェントの質も高く評判が良い転職サービスです。

 

元々エイチエという日本最大のコミュニティサイトを運営している企業だけあって、運営もしっかりしています。

 

調理師にもおすすめ 給食業界への転職なら 栄養士人材バンク(エイチエ)

 

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おすすめポイント

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 ⇒給食業界に特化しているため、求人数も多く選べる就職先

 

給食業界を熟知している
 ⇒エイチエという栄養士コミュニティを運営している企業の転職サービスなので、業界を熟知している。

 

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