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管理栄養士のメリット コロナの流行と需要 2020年3月21日

 

コロナが世界的に流行しています。

 

そんな中で現在は管理栄養士として働いていない私が、管理栄養士としての経験があることがすごく強みだと感じたのでこの記事を書きました。

 

私は現在日本におらず2019年の夏ごろからニュージーランドに語学留学に来ています。

 

最後に働いた病院は5年間程度、栄養科の副主任として働き、ずっと夢だった海外留学をしている最中のことです。

 

日本にコロナの影響が出始めた頃は、心配はもちろんありましたが、NZにいた私はどこか他人事でした。

 

私はNZでシェフとして働いています。

 

日本ではシェフとして働いたことはありませんが、免許に関わらず調理経験があるというだけでシェフとして働くことができています。

 

私の調理経験のほとんどは栄養士として、病院などの施設での経験です。

 

それでも一般的なワーホリの方と比べると好待遇、しかもワークビザを取るときの経歴としても調理の経験があると証明することもできます。

 

まず管理栄養士としてのメリットはそこで感じました。

 

しかしながら、ここ2週間程度で他人事ではなくなってきました。

 

コロナの影響がオーストラリア、ニュージーランドにも出始めたのです。

 

日本と比べると比較的に感染者数が少ないNZですが、欧米や欧州の感染拡大を受けて

 

完全に外国人の入国を拒否、そのせいで観光客は激減し、自粛ムードも高まった結果、

 

レストランやカフェでは客が半分以下まで落ち込むという結果になってしまっています。

 

私は日本食のレストラン(日本人オーナー)とローカルのレストランを掛け持ちして働いていますが、シフト数や勤務時間は激減してしまいました。

 

そこで私は日本に帰ることを考えました。

 

私はこのような状況においても働かない期間というのを作るのが嫌だったので、

 

帰国ということを考えた時点で就活のことも考えました。

 

管理栄養士の募集は今現在コロナの流行により経済が混乱している中でも、依然と変わらない状況でした。

 

私自身、それなりに経験があることに自信があったため、

 

なおさらこの状況でも日本に帰っても仕事には困らないなと感じました。

 

管理栄養士としての最大のメリットではないかと思います。

 

確かに管理栄養士も働く場所によっては元々給料も高くはないし、経済的な影響を受けないとは限りませんが、

 

中小企業で働いている方々よりも圧倒的にリスクは低いです。

 

特に私の以前の職場は有休100%消費、月給も悪くはなく、ボーナスも4倍とサラリーマンとそこまで変わらない待遇でした。

 

探せば良い職場も必ずあります。

 

今まで私も専門職の悩みも沢山ありましたが、こういうときに本当に専門職でよかったなと感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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