栄養士を辞めたいと考えている栄養士・管理栄養士へ

栄養士を辞めたいと考えている栄養士・管理栄養士へ

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初めに 栄養士を辞めたいと考えている人へ

 

短期、長期に関わらず特定の仕事をしていた場合、他の業種への転職などには誰にでも抵抗があるものです。

 

私は過去調理師として働いていたこともありますが、栄養士以上に調理師業界では他業種への転職が多いです。

 

その理由には、収入面や休日面などの将来的な不安が多く、大抵の人は一度転職すると元の専門職へ戻ることはありません。

 

私自身、周りの栄養士、管理栄養士の同級生も30代になってきて、そのほとんどが違う仕事をしています。

 

ただし、特に女性の場合ある程度の年齢になって、パートとして再び管理栄養士として働き始める方も少なくはありません。

 

やはりそれは一般的なパートやアルバイトと違い、収入面に大きな差が出るからです。

 

管理栄養士であっても正社員としての給料は確かに低い傾向にありますが、パートだと時給が1200〜1400円というのが多く

 

やはり資格というのはそういった面で考えると大きなアドバンテージと言えるでしょう。

 

栄養士を辞めたいと思っている人にとって重要なことは、もし他業種へ転職するのであれば結婚したあとのことや

 

将来的なこともしっかりと考えて決めるということ。

 

経験が浅い場合

 

例えば栄養士として、経験が1〜2年程度で他業種へ転職するのであれば、

 

福利厚生や給与、育児休暇の取りやすさなどをしっかりと考慮して転職を考えることが重要になります。

 

未だに日本では経験が3年以上ないとなかなか認めてもらえない傾向にあるので、栄養士、管理栄養士として経験が3年未満だと

 

いざ栄養士としての復職やパートとして働きたいと考えてもなかなか思い通りにいかない可能性が高くなります。

 

専門職のデメリットでもありますが、経験が浅すぎるとどこにも採用されにくくなる可能性があることを理解しておきましょう。

 

そういった理由から、他業種へ転職するときはやりたいことが明確にあるのであればいいですが、そうではない場合はとにかく収入面や福利厚生を

 

比較し、慎重に転職をすることが大切です。

 

経験が3年以上ある場合

 

もし栄養士としての経験が3年あれば、ある程度ブランクがあっても採用されやすくなる傾向になります。

 

実際、私が以前働いていた病院ではブランクはあっても最低3年以上の経験者しか雇っていませんでした。

 

ある程度の経験があれば、やってみたい職業に挑戦して上手く行かなくても再び栄養士として働くことが比較的容易です。

 

実際、育児などで一端栄養士を離れていた友人も子供がある程度大きくなってから再び栄養士として好条件で働き始めたという方もいらっしゃいます。

 

経験によって転職に対する考え方も変えることが大切だと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

栄養士を辞めるメリット

 

 

 

 

 

 

収入が大幅に上がる可能性がある

 

もちろん選ぶ仕事によりますが、栄養士を辞めて異業種へ転職することで大幅に収入が上がる可能性があります。

 

特に大きいのは賞与の部分。

 

病院や福祉施設、委託給食は基本的に賞与額が低めです。

 

職場によって異なりますがハローワークなどの求人を見る限り、栄養士・管理栄養士問わず初年度だと年間4〜60万円程度が相場です。

 

よく賞与で3.5や4か月分と記載がありますが、基本給に対する掛け率なのでそこはよく確認しておきましょう。

 

例 賞与2カ月 基本給16万円  16×2=32万円/1年 ※1年間の合計になるので注意

 

大卒の一般職であれば、賞与額が年間100万円を超えるということも少なくありません。

 

この時代「もらえるだけありがたい」と言う人もいますが、実際にもらっている方も多く、栄養士の賞与はどうしても平均より低い傾向にあります。

 

また全国的に感染症に関係なく病院や福祉施設は減収傾向にあり、国としてもできる限り医療費を抑えたいのが本音です。

 

国の方針としても一部を除くこれから栄養関連に資金を増やす可能性は少なく、将来的にも不安要素は多いと言えるでしょう。

 

半端な企業で働くと、成績不振で減給やリストラなどのリスクは確かに大きいと言われます。

 

しかし、私の大学の同級生のほとんどが栄養士以外の仕事をしていますが、実際のところそういったケースはほとんどありません。

 

収入を考えての転職は、転職サイトや転職エージェントに頼る方がいい?

 

ハローワークの職員と転職サイトや転職エージェントは決定的に異なる点があります。

 

それはハロワの職員は公務員で歩合ではないですが、転職サイトのエージェントは完全な歩合制であるという点です。

 

ハロワを利用したことがある方はわかると思いますが、職員によって熱心さが全く違うと感じたことはあると思います。

 

これは公務員としての慢心もあると思いますが、頑張っても頑張らなくても自分の利益に直接影響しないという点が最も大きいです。

 

エージェントはいわば転職の営業職で、転職が決まれば決まるほど自分の懐も潤います。

 

この金銭的なモチベーションは、どんな人間であってもやはり大きく影響を受けてしまいます。

 

また、そういった利益を考えて仕事をしている分、ハロワの職員と異なり転職に関するプロフェッショナルとしてのプライドも持っています。

 

私もハローワークはもちろん利用しますが、自身の仕事に対する悩みを言っても「専門職を捨てるのはもったいないと思う」などといった、友人に相談したレベル
の反応しか返ってこないことも。

 

転職エージェントに電話で相談した場合、反応は全く違い、しっかりとヒヤリングを行い、今まで考えていなかった業種をお勧めしてくれることもあります。
この違いは転職エージェントの場合、利益につながるためには〜か月以上入社した方が辞めないという条件が設定されていることが多く、

 

そのために求職者と企業とのマッチング性をしっかりと見極める必要があるからです。

 

私も転職活動を行う上では、ハローワークでは自分が気になった求人の知りたい部分だけ聞くようにして、転職に関する不安や自分にもできる可能性がある

 

仕事を探してもらいたいときは転職エージェントに相談するようにしています。

 

ハローワークだけでももちろんいいですが、収入を考えての転職であれば転職エージェントに相談することが納得のいく転職活動に繋がります。

 

 

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土日祝休みになる(休日数が増える)

 

一般職の求人を見ていると年間休日が120日以上というのは当たり前にあります。

 

正月やお盆、GWに長期連休があり、土日祝日が休みの場合は120日以上になります。

 

栄養士、管理栄養士求人だと、病院の休日は100〜120日、老人ホームなどは105〜108、保育園は120日前後、委託給食は105(配属先にもよる)くらいが平均的な休日日数になります。

 

保育園は比較的休みが多いですが、お盆や正月などの長期連休は長い代わりに隔週土曜出勤というのが一般的で月の休みは6〜7日と少ない傾向にあります。

 

病院だとピンキリで探せば120日以上もありますが、やはり倍率は異常に高くなかなか難しいのが現実です。

 

休日数はプライベートや栄養士としての勉強時間の確保を考えても、本当に重要です。あまりに少ないと連休もほとんど取れず、肉体労働なのに5連勤などを強いられることもあります。

 

連休が毎月取れるか、長期連休が取れるかなどを考えた場合の休日数についてランク付けをしてみました。あまり休日数に拘りがない方は参考にしてみましょう。

 

 

休日数のランク付け

 

休日数 ランク
125日以上 S 大企業や業績が安定している企業の休日数は大抵このくらいです。土日祝日休みで、夏、冬、GWに長期連休が公休だけで取れるくらいの休日数です。元々の休日数も多いですが、有給も取りやすい傾向にあるようです。
120日以上 A 一般的な企業の平均的な休日数です。基本的に土日祝日休みで、夏、冬、GWの連休に+有給を使用して長期連休が取れるくらいの休日数です。この程度休日があれば、ライフワークバランスは申し分ないと言えます。
115日以上 B 年間115日以上あれば、最低限プライベートな時間も取れるくらいの休日数ですが、GWや正月の休みはやや短くなるでしょう。または長期連休は取れるが、普段月間の休日が7〜8程度の可能性があります。
110日以上 C 年間110日前後の場合、長期連休は取りにくいでしょう。12か月で割ると月に9日弱の休日数で、土日祝日完全休みではなく会社カレンダーや長期連休が皆無でしょう。もし夏冬休みがあるのであれば、月間休みは6〜8日となり、プライベートな時間は取りにくいかもしれません。
105〜109日 D 福祉施設で一般的な休日数で、小さい企業にもよく見られる休日数です。基本的に3日以上の連休を取るのは難しく、長期連休はまずありません。長期連休がなく、105日だと年間の土日祝日の数より少ない休日数で、月間休日数は8〜9日になるでしょう。プライベートな時間はかなり少なくなりがちでしょう。
100〜104日 E 令和になった現代でも少なからずある休日数で、接客業や小さい企業、特殊な専門職に見られる休日数です。もちろん長期連休はなく、月々の休日も6〜9日と2連休も取るのが難しい程度の休日数です。この程度の年間休日数だと、プライベートな時間はかなり限られ、ライフワークバランスが取りにくいでしょう。
100日未満 × 稀に栄養士、管理栄養士の求人にも見られる休日数で、隔週土曜出勤で土曜と平日1日は短時間勤務という形態が多いです。ほとんど連休は取れないといって良いでしょう。法律上ギリギリのラインまで公休数を減らした休日数になり、月間では6から多くて8日です。稀にこの条件で給与はそれなりに良かったりすることもありますが、休日数が多い職場で残業すれば同様の額が貰えるので、おすすめできません。

 

 

 

 

 

勉強費がかからない

 

私の知人は企業に勤めている方が多いですが、基本的に資格を取るための勉強費用や資格の受験費用に関してはすべて会社が払ってくれるということがほとんどです。

 

病院や施設ではどうでしょうか?資格の受験費用のみや、管理栄養士には費用の負担がされないパターンはかなり多いです。

 

専門職として働く以上、勉強は必須ですし栄養管理に関する知識も年々膨大になってきています。栄養士と関係の深い他職種の変化もその要因として拍車をかけています。

 

例えば薬剤師が完全に6年制へ変更、看護師の準看護師が廃止など栄養士以外の医療・福祉関係の職種に関しては、より専門性を高めるための手段が講じられています。

 

ところが管理栄養士の大学におけるカリキュラムも大した変化はなく、病院実習が1週間延ばせるようになったくらいです。

 

これから先、自身での勉強はさらに必要となってきますが、管理栄養士という特殊な専門性を持った職種は自己投資がさらに必要となってくるでしょう。

 

生涯学習という面では確かに魅力的な職種ではありますが、その勉強するための費用をねん出するための手段はほとんどが自己投資に限られています。

 

病院や老人ホームなど施設側の管理栄養士は人気もあるため、専門的な栄養管理を行いどれだけ利益を向上させたとしても昇給が著しく上がるということ
は見込めないでしょう。

 

雇用側としては、やはり人手不足になると運営に支障をきたす職業である看護師などを優先せざるを得ません。

 

管理栄養士は低収入でも施設側で働きたいという人が多いため、給料をそこまで高く設定する必要がないのです。

 

福利厚生が充実している企業では未経験の場合でも、仕事に必要な勉強費、資格費用をすべて負担してくれることが多いので、栄養士以外の職種にも目を向けてみると思ってもみない自分に合った仕事が見つかる可能性もあります。

 

 

 

 

 

専門職の独特な人間関係から解放される

 

これはもちろん他職種にも言えることですが、専門職の職場というのはかなり特殊な人間関係で構成されています。

 

特に栄養科・栄養部というのは給食を包括しているため、専門職の中でもかなり特殊な人間関係の上になりたっています。

 

給食を委託していたとしても、ある程度は委託会社の管理を求められるためもめることも多々あります。

 

給食現場は基本的に人と直接接することが少なく、常に身内とのコミュニケーションしか取らずに仕事することがほとんどです。

 

閉鎖的な環境下で働く従業員はどうしても考えが極端になりがちです。

 

管理栄養士は専門職ですが、そういった特殊な人間関係の中、細やかに気を使い、何かあればすべての責任を負う立場にもあります。

 

この特殊な人間関係で長く働くと、その環境に慣れてしまい偏った知識や経験が蓄積され、社会的な常識が身につけられないこともあります。

 

できるだけ若いうちに他の業種へ挑戦してみるのもおすすめです。

 

 

 

辞めても栄養士としての資格を副業で一生使える

 

このメリットはかなり大きいです。

 

最近では多くの栄養士、管理栄養士の主婦・主夫が家事や育児の合間にWEBライティングや保健指導、栄養計算、献立作成などの在宅ワークや副業として行っています。

 

資格を持っていない人が副業をしても、かなり範囲は狭まってしまいますが、栄養士、管理栄養士は在宅でも需要が高く、条件も良い場合がほとんどです。

 

私自身、海外へ留学していたことがありましたが、管理栄養士として働いていなくても、このWEBサイトの運営は続けていましたし、管理栄養士としての経験があるからこそできた部分が大きいです。

 

現在ではPCやスマホがあれば在宅ワークが可能なので、インターネット環境が整備されているところであれば場所を選ばずに働くことができます。

 

経験がそれなりにあればブログを開設し、そのブログから直接仕事の依頼を受けている方もいらっしゃいます。

 

私の場合は、利益のほとんどがこのWEBサイトの広告収入になりますが、自身の経歴などがよくわかるブログの運営は広告収入ではなく直接企業などと契
約を交わし、仕事を受注できるようになるのでおすすめです。フリーランスの栄養士で20〜25万円の月収を稼いでいる方も実際にいらっしゃいます。

 

計画性が必要となりますが、慣れてくると自分の采配で仕事が行えるのでとても現代に見合った働き方だと思います。

 

ただ栄養士を続けながら新しいことを一から始めるのは、私自身もそうですが体力的、精神的にかなり辛い状況になります。

 

そのためにもあえて栄養士の道を一端離れ、休日数や勤務時間を考えた転職をしてみるのもありかと思います。

 

私の場合、このWEBサイトを始めたのは病院で働きながらですが、実際に形になったのは病院から離れて他の仕事をしていた頃です。

 

一端栄養士の道を離れて、大変だったことや苦労したこと、経験して感じたことが鮮明になり記事も沢山書けるようになりました。

 

ちなみにその後、再び栄養士として現在もですが働き続けています。

 

多様な働き方が求められる現代ではこの資格はこれからも有効なアドバンテージになること間違いないでしょう。

 

 

 

 

栄養士を辞めるメリット・デメリット(他業種へ転職)

 

 

 

 

 

栄養士を辞めた後のブランクが心配

 

例えば医療関係には顕著に表れますが、数年ブランクがあるとそれまで持っていた知識があまり役に立たなくなるというのはよくあることです。

 

ただし、ある意味栄養士の場合は他の医療職と比較しても、技術職ではないのでブランクがそこまで足を引っ張ることはないと感じています。

 

私も何度か栄養士を離れていますが、基本的な知識は変わらないので新しい知識を吸収していくだけなので2年程度ではそこまでブランクを感じませんでした。
それなりに経験があれば半年あれば取り戻せるかと思います。

 

また、結婚や育児を機に一度栄養士を離れた方でパートや派遣などを考える場合は経験があれば一般的な仕事よりも管理栄養士であれば

 

かなりの高時給で働くこともできます。

 

最低時給が900円程度の地域でも、管理栄養士(ブランクOK)の時給は1400〜円の求人はザラにあります。

 

育児が落ち着いて、パートや派遣から正社員として勤務を考えた場合にも比較的優位になるでしょう。

 

専門職ならではの悩みではありますが、それもメリットとして捉えることもできます。

 

 

 

他業種で働けるのか不安

 

栄養士を辞めるデメリットとして最も重要な部分かもしれません。

 

これまで栄養士としての業務を行ったことがなく、一般的なビジネスマナーやPC

 

スキルに関して不安を感じることが多いようです。

 

確かに栄養士が使用するPCスキルは若干偏った部分がありますが、他職種よりはPC

 

を使うことが多く、他の医療技術者などに比べればその知識・スキルは自信を持っていいと思います。

 

もし転職を考えている場合に、例えば事務仕事などであれば一般的なExcelやWordのスキルがあれば特に問題はありません。

 

実際に一般職に転職した方を大勢知っていますが、そういった部分で困ることはそうないようです。

 

むしろ最も不安視すべき点は、ビジネス的なスキルです。

 

専門職にありがちですが、電話対応やメール対応、また名刺交換などの一般職では当たり前なスキルが不足しているということがよくあります。

 

特に栄養士、管理栄養士は他職種と比較しても課内でのコミュニケーションが多いので、ビジネスマナーが分からないという方も多くいらっしゃいます。

 

ただそこは慣れですので、一度経験してしまえば、誰であってもそれなりにできるようになってきます。

 

 

 

食費がかかる(検食がある場合)

 

当たり前な話ですが、栄養士で無料や数百円で検食をしている方がほとんどですが、

 

一般職に転職した場合はその特典がなくなります。

 

稀に一般職で食事手当てがついていたり、大企業であれば食堂が完備され、安く昼食をとることもできますがほとんどは実費です。

 

1日1食ですら、毎日自分で用意するのは思っている以上に費用と労力を消費します。

 

年間の食費

 

年間休日を120日と仮定した場合、勤務日数は245日となります。

 

単純計算、1日平均500円食費がかかるとして、年間では122,500円となります。

 

病院や施設によっては夕の検食も食べて帰るという方も多いと思いますが、その場合さらに食費がかかります。

 

節約してお弁当を作ったとしても、最近の食材の高騰でそこまで安く済ませるのはなかなか難しいことです。

 

よほど栄養士を辞めたい理由があるのならば仕方ないですが、収入面の不安から転職を考えている方は

 

食費も考慮した方が良いでしょう。

 

収入を考えての転職の場合、将来的に現在の仕事よりも10〜20万円は年収アップが最低条件になってきます。

 

意外と食費について深く考えて転職する方は少ないですが、思っている以上に検食に助けられていると自覚した方がいいでしょう。

 

 

 

栄養士、管理栄養士を辞めたい理由BEST10

 

 

(栄養士・管理栄養士216名に調査を実施)※未回答者を除く

1.人間関係  53票

 

2.収入  46票

 

3.仕事内容  37票

 

4.過重労働  21票

 

5.残業の多さ  18票

 

6.勉強が大変  15票

 

7.シフト制  12票

 

8.サビ残が多い  7票

 

9.有給が使いにくい  4票

 

10.将来性の不安  3票

 

栄養士を辞めたい理由1位は人間関係

 

意見としては、

 

「女同士のいざこざが多い」

 

「嫌がらせを受けた」

 

「プライドが高くてやりにくい」

 

「上司が嫌い」

 

「人間関係が常にギスギスしている」

 

「やる気のある人とない人との差が激しい」 などでした。

 

実際、人間関係の悪さは本当によく聞きますが実際にアンケートでも最も人間関係で悩んでいる人が多いと感じました。

 

また栄養科内での話だけでなく、他職種とうまくやれていないと感じている方も多いようでした。

 

女性が多い職業のため、様々な問題が生じるのは仕方のないことですが、あまりに人間関係のことで悩んでいるのであれば転職を考えた方が精神衛生上は
良いかと思います。

 

2位は収入面

 

私も様々な意見を聞きますが、実際に一般職の求人と比較しても収入面は低いと考えています。

 

元々病院や福祉施設は給与が低いと言われており、その中でも栄養士・管理栄養士は低位置にいます

 

特記すべきは、賞与の低さです。

 

栄養士・管理栄養士で年間100万円を超えるような賞与を貰っている方は実質ほとんどいませんが、一般的な企業では業績にもよりますがザラに超えます。

 

私の友人で現在不況に立たされているガス会社勤務の方がいますが、それでも賞与は120万円を超えています。

 

また一般OLですら100万円を超えている方も数多くいます。

 

栄養士・管理栄養士は基本給も他業種に比べて著しく低い場合が多く、国の政策としてもこれから給与が上がる保証はどこにもありません。

 

そういった事情からこの理由で栄養士を辞めたいと考えている人が多かったようです。

 

3位は仕事内容

「資格を活かした仕事ができていない」

 

「指導による結果が見えにくい」

 

「やりがいがない」

 

「自分で仕事を見つけないといけない」

 

「調理師の管理が大変」

 

「厨房仕事から抜け出せない」

 

「誰にでもできる仕事(委託)」

 

など、様々な声がありました。

 

栄養士、管理栄養士は技術職ではないので確かにある意味誰にでもできる仕事になってしまいがちです。

 

特に多かったのは委託給食勤務の栄養士からの意見でしたが、「管理栄養士じゃなくても正直できる仕事」といった意見が多く、

 

辛辣ですが確かに給食管理や発注といった業務は資格を持っていなくてもできる仕事ではあります。

 

また直営で給食を運営している施設の栄養士の意見としては「厨房から抜け出せない」といった人手不足からくる不満が多かったです。

 

 

栄養士を辞めて他職種へ転職する

 

もし栄養士を辞めて転職を考えているのであれば、できるだけ全く関係のない業種で働いてみることをお勧めします。

 

というのも、そういった転職でうまくいった人の方が圧倒的に多いからです。中途半端に少しでも今までの経験を活かしたいと考えて、栄養に関する分野で転職を考えがちですが、それはやめた方が賢明です。

 

転職というのはかなり体力を使いますし、人生においても重要な選択であることに間違いありません。

 

どのような業種でも学べることは沢山ありますし、もし異業種であれば会社負担で全く異なった資格を取得できる可能性もあります。

 

様々な経験を得ることはこれからの時代には必要なことで、経験を積んだうえでどの業種が良いか選択できる立場に自分を持っていくことが重要になってきます。

 

栄養士の収入面が比較的低い理由の一つとして、栄養部署内での利益をそこまで考えずに仕事しているという部分があります。

 

栄養部署は他部署と比較しても、比較的利益を上げにくい部署で、これからは経営的な面も考えていかなければなりません。

 

そういった面からも、関係のない一般職へ転職し新たな目線を手に入れるということは大きな意義があります。

 

もし再び栄養士として働くことになっても、そういったスキルはこれからの栄養士にも必ず必要になってきます。

 

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無理をせずに自分らしい強みを見つけることが本質なので、「仕事上では私はこうだ」ではなく、あなた自身の本心で答えることが重要です。ちなみにこれが私の強みでした。実際これをやってみて、自己PRも考えやすくなりますし、リクナビでの就活以外でも役に立つので、無料でできるので深く考えずにやってみてはいかがでしょうか?(※会員登録必須)

 

 

 

 

栄養士を辞めて他業種へ転職する方法

 

 

 

 

 

 

栄養士を辞めて他職種へ転職を考える

 

もし栄養士を辞めて転職を考えているのであれば、できるだけ全く関係のない業種で働いてみることをお勧めします。

 

というのも、そういった転職でうまくいった人の方が圧倒的に多いからです。

 

中途半端に少しでも今までの経験を活かしたいと考えて、栄養に関する分野で転職を考えがちですが、それはやめた方が賢明です。

 

転職というのはかなり体力を使いますし、人生においても重要な選択であることに間違いありません。

 

どのような業種でも学べることは沢山ありますし、もし異業種であれば会社負担で全く異なった資格を取得できる可能性もあるのです。

 

様々な経験を得ることはこれからの時代には必要なことで、経験を積んだうえでどの業種が良いか選択できる立場に自分を持っていくことが重要になってきます。

 

どうしても専門職一筋でやってきた人は自身のこだわりやプライドを優先してしまう人も多く、利益面についてはあまり考えていないという栄養士も少なくありません。

 

そういった面からも、関係のない一般職へ転職し新たな目線を手に入れるということは大きな意義があります。

 

もし再び栄養士として働くことになっても、そういったスキルはこれからの栄養士にも必ず自身のためになるでしょう。

 

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転職の基本 ハローワークと転職サイトの登録

 

1.ハローワークには必ず登録しておく

 

ハローワークに登録しておくことのメリットとデメリット

 

転職を考えている場合、ハローワークには必ず登録しておきましょう。

 

その理由は現在でもハローワークに限って求人を出すという大手の企業も多くあるからです。

 

転職経験のない方からするとハローワークの求人ってブラックじゃないの?と思う方は多くいらっしゃいますが、

 

ホワイトな企業も求人を出しています。

 

窓口で相談すると、退職者が多いかどうかなども教えてもらえることもありますし、

 

見極めは必要ですがやはり公的な機関ですのである程度は信用して良いでしょう。

 

デメリットとしては、一般的なハローワークは平日しか開いていないので

 

仕事が土日祝日休みの人はなかなか行きにくいという点です。

 

未だに求職登録するには、ハローワークに直接行く以外に方法はありませんし、応募も出向く必要があります。

 

将来的にハローワークに出向かなくても応募できるシステムを構築する予定のようですが、何年先になるか分かりません。

 

国の機関ではありますが、他諸国に比べても著しくアナログで、転職活動を行う上で効率面を考えるとデメリットと言わざるを得ません。

 

ハローワークインターネットサービスに登録する必要はあるのか

 

現在ではハローワーク求人者マイページというモノが使えます。

 

ただし個人的な見解ですが、登録したところでそこまでメリットはないと感じています。

 

スマホやPCで使用できるものですが、使用できる機能もかなり少なく、できることといえば

ハローワーク職員から求人情報の送付

 

気になった求人の保存

 

検索条件の保存

 

応募先の求人情報

 

主な機能としてはこのくらいで登録したとしても応募にはハローワークに行く必要があり、

 

登録するにもハローワークに出向かなければいけないので勧められたらとりあえず登録しておけば問題ないでしょう。

 

 

 

 

ハローワークと転職サイトの違い

 

上記でも説明しましたが、ハローワークでは未だに求人登録、マイページの開設、応募、全ての項目において必ず出向く必要があり、

 

勤務しながら転職活動を行う上では、大きなデメリットとなります。

 

筆者もこの記事を書いている時点では、転職活動中ですが、

 

一つの求人に応募するだけで出向くまでの時間や待ち時間を合わせ1〜1,5時間は最低でもかかります。

 

また、応募した後も履歴書を書く時間、応募書類が相手先に届くまでの時間、

 

そこから選考にかかる時間を合わせると1次面接を行うまでですら、かなり長い時間がかかります。

 

応募するだけでかなりの労力を強いられるので、途中で転職に対するモチベーションが下がってしまう可能性もあります。

 

その分、転職サイトであれば履歴書や職務経歴書を一度登録しておくとボタン一つで応募ができ、

 

面接までに最短で3〜4日で済むこともあります。

 

またサイトで行うため、多くの企業がリモート面接を行っているため、比較的日程を合わせやすいメリットもあります。

 

もちろんハローワークは最低限登録している必要はありますが、現在は転職サイトの活用も当たり前となっています。

 

 

 

 

栄養士を辞めるタイミング(転職時期と年齢)

 

もし栄養士を辞めて他業種へ転職を考えているのであれば、転職時期をしっかりと考えなければいけません。

 

求人が多い時期の転職活動

 

求人が多い時期は一般的に長期連休の後や賞与後1〜2か月後と言われています。

 

月で言うとGW後の5〜6月、賞与後の8〜9月、12〜1月頃が求人が多い時期になります。

 

ただ、求人が多い時期に転職しやすいかと言えばそうでもありません。

 

なぜなら、求人が多い時期=求職者も多い時期と言えるからです。

 

この時期に転職を考える人は多く、少し良い求人があっても倍率も高く、求人の多さ=転職しやすい時期とは言えません。

 

特に未経験の仕事を探すのであれば、求職者が多い時期には経験者が就活している可能性も高く、不利な条件となります。

 

ただし、この求人・求職者が多い時期の中でGW後に関しては比較的未経験者の転職がしやすい傾向にあります。

 

というのも、GW後に求人が増える理由は大抵若い方が長期連休中に仕事に嫌気がさして辞めるパターンが圧倒的に多いからです。

 

そこまで重要なポジションではない方の退職が多く、未経験での求人が多い時期になります。

 

また賞与の関係で10〜11月に転職をする人は年間でも圧倒的に少なく、新卒の受け入れや決算がある2〜4月よりも求人も求人も多くなります。

 

こういった理由からおすすめする転職時期は、GW後の5〜6月、10月〜11月です。

 

ただし、その時期に転職活動を1から始めるのではなく

 

ハローワークへの登録や転職サイトへの登録はぞの時期の1〜2か月前には事前に済ましておき、

 

履歴書や職務経歴書を用意しておきましょう。

 

他業種へ転職しやすい年齢

 

栄養士を辞めて、他業種へ転職するにあたり、年齢は大きく関わってきます。

 

膨大な求人をリサーチしてきましたが、未経験採用での優良求人には年齢制限が必ずといっていいほどかけられています。

 

未経験求人の年齢制限は30歳までか34歳までが最も多くなります。

 

転職に適した年齢とは?

 

転職に適した年齢は求人にもよりますが、20代が最も適しているといえます。

 

例を出すと年齢制限が34歳の求人があり、20代後半の方と34歳の方でほぼ同条件の求職者がいたとして

 

大抵は前者の若い方を企業は取る傾向にあります。

 

やはり1から育てると考えるにあたり、ある程度の年齢の場合、先輩後輩の年齢が逆になってしまうことを採用担当者も考慮します。

 

もし20代の先輩がいたとして、一から7〜8歳も年齢が上の後輩には仕事を教えにくいというのはやはりあると思います。

 

年齢制限に引っかからないとしても、できるだけ若いうちに転職を考える方が無難でしょう。

 

ただし、一つ注意して欲しいのは、第二新卒の場合です。

 

就職して1年程度で転職を考えている場合、第二新卒歓迎と記載のある求人のほとんどはブラックな企業です。

 

社会人経験が半年〜1年未満の場合、ほぼ学生レベルの考え方、マナーしかないと判断されがちで、

 

ほとんどの優良企業の求人では業界問わず社会人経験が2年以上と指定があります。

 

こういった理由から最も転職に適した年齢は、25〜28歳頃でしょう。

 

この年齢だと業界問わずある程度の社会人経験があり、体力面にも不安がなく、新しい知識を吸収しやすいと考えられます。

 

もし転職に悩んでいる方は、ご自身の年齢を踏まえて、できるだけ早くから転職を考えていくことをお勧めします。

 

 

 

 

 

登録すべきおすすめ転職サイト

 

使いやすさ 特徴

リクナビNEXT

 

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☆☆☆☆☆ 履歴書や職務経歴書を無料作成できるツールがあり、Excelに出力できるので利便性が高いです。また、最大手の転職サイトだけあって多種多様な業界の求人があり、スマホでの検索もしやすく私自身最もよく使っているサイトです。まず登録しておいて損はありません。

ビズリーチ
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☆☆☆ 最近CMでもよく見かけるビズリーチですが、未経験の転職には向いていないかもしれません。稀に未経験でも好待遇の求人を見かけますが、多職種への転職という目的だと使いにくかもしれません。

はたらいく
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☆☆☆ 地方の中小企業に強いはたらいくです。大手の転職サイトは都市部に関しては求人数も多く、転職アドバイザーも強いですが地方での転職を考えているのであればはたらいくに登録しておくこともお勧めします。使いやすさは大手と比較するとやや使いにくい印象を受けました。

リクルートエジェント

 

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☆☆☆☆☆ 最もメジャーな転職エージェントサービスです。リクナビNEXTと連携もでき、丁寧なヒアリングからどのような仕事が自分に合っているかという相談にも載ってもらえます。面接対策はもちろん、履歴書や職務経歴書の添削も行ってもらえるので、リクナビNEXTと同時に登録しておくのもおすすめです。

マイナビエージェント

 

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☆☆☆☆ 私はリクナビを中心に使っていたのであまり使用していませんが、他サイトよりもエージェントからのレスポンスが早く、気になっている求人の詳細をすぐに聞けると評判です。こちらも登録しておいて損はないエージェントサービスです。

 

 

 

 

 

6.栄養士を辞めて他業種へ転職 成功談

 

友人Aさん 栄養士⇒医療機器メーカーの営業事務

 

友人Aさんは新卒で委託栄養士として勤務しましたが、給与面や休日数、またシフト制のため友達と時間が合わないことを理由に1年目で転職を考えていました。

 

元々要領の良い性格だったので、Aさんは時間があるときにWEBでハローワークや転職サイトで求人を探しつつ、気になった求人に応募していました。

 

また、履歴書の志望動機や自己PRをWEBで転職エージェントに添削をしてもらいながら転職活動を効率よく行っていました。

 

Aさんいわく、ただでさえ数少ない休日にわざわざハローワークに行って相談や添削をするより、WEBでサービスを提供しているところにメッセージ上で頼んだ方が楽と話していました。

 

筆者自身も何度か転職していますが、友人のやり方を参考にその度、ハローワークはもちろん、大手のリクナビやマイナビには登録し、エージェントに相談できるサイトにも登録していました。

 

またAさんの場合、とりあえず気になった求人に応募してとにかく面接を受けていたのが印象に残っています。

 

やはりそれなりに良い職場に出会うためには、面接に対して慣れ、面接で職場の雰囲気を感じ取れるようにしなければなりません。

 

面接の節々でなんとなくでも、この会社は〜だなと感じ取るのは良い職場を選択する力になります。

 

その後、新卒から一年もせずに医療機器メーカーに就職が決まり、今もそこで勤務していますが、年収はなんと500万円超え
筆者は病院の管理栄養士で400万円程度(この地域では高い方)

 

また、休日数は120日以上で現在はリモートワークで仕事を行っているようで、ほとんど会社には行っていないようです。

 

なんといっていも、病院や施設、委託と異なるのは賞与の額。

 

Aさんの年間の賞与額は手取りで100万円を越えているらしくうらやましい限りです。

 

Aさんが行っていた転職活動のポイント

・ハローワーク+転職サイトを複数登録する

 

・沢山応募し、とにかく面接に慣れる

 

・転職エージェントに登録して履歴書などの添削を行ってもらう

 

この三つが効率よく、且つ良い職場に出会うためにできる最大限の努力だったとおもいます。

 

元同僚Bさん 栄養士⇒IT系

 

Bさんは男性で、結婚を機に20代後半で病院の管理栄養士からIT系に転職しました。

 

Bさんの場合は未経験でも一から学べるIT系の職場にチャレンジし、その後その経験を活かし現在は他の会社でプログラマーとして未だ勤務しています。

 

ハローワークではほとんど見かけませんが、転職サイトでは稀にある未経験から採用しているIT系の仕事

 

これにはもちろん理由があって、例えばBさんの場合、車専門のHPなどを手掛ける職場に最初は決まりましたが、

 

その専門的な分野での職種の場合は下手な経験者を雇うよりは、一からこの職場に合うような人を育てる方が効率良いという考えがあるからです。

 

IT系にも様々な系統があるようで、人によって専門がバラバラだったりします。

 

他で全く違うような専門を取っていた場合、変な癖が出ることもあり、使いにくい人材として考えられることも多々あるようで未経験からでも一から育てたいと考える会社があるようです。

 

また先輩社員たちも基礎から教えることで、既存社員のスキルアップをはかる名目もあるようです。

 

しかし、やはりメリットばかりではなくデメリットもあったようで、最初の数年は前収よりも下がってしまったという点。

 

未経験から育てるので新卒採用レベルの収入になるのは仕方ありませんし、一から学びながら給料を貰えるだけでもメリットに感じます。

 

Bさんはその後、中規模の企業に入社し、おおよそ年収は600万円程度頂いているようです。

 

なかなか結婚を機に未経験の仕事を選択するのには勇気がいることですが、将来的な金銭面の不安を解消するにはやはり、新しいことに挑戦することは必要です。

 

Bさんが行っていた転職活動のポイント

・転職サイトで未経験から学べ、将来的な収入を考えて転職を行った

 

・最初の数年の減収を想定していた

 

Bさんの場合、将来的な収入をしっかりと考えた上で、全く関連のないIT系に挑戦しましたが、そこが功を奏しました。

 

ハローワークだけではなかなか見つけにくい仕事もあるため、現代では転職サイトの活用は必須ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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